思考法

会社を辞めるか迷った時に必要な決断力の身につけ方

これからは個の時代。

誰もが常識だと思ってる考え方が非常識に変化しつつある時代に決断力は必要不可欠です。

だけど決断力ってどうやって身につければいいの?って思う方多いと思います。

今回はそんな方のために決断力を鍛える方法を教えます。

どうも、はせさん@hasesan00です!

本日もブログを閲覧いただきありがとうございます!

突然ですが、皆さんは決断力というものをご存知ですか?

決断力とは

周りに流されず、自分で自分の人生を決断する力

のことです。

誰にも予測がつかない変化が起こっている現代において、決断力は何よりも重要であると考えています。

今回は、決断力を鍛える方法について決断力が重要である理由と身につける方法の順に述べていこうと思います!

決断力が重要である理由

結論からいうと、決断力が重要な理由は、

現代は常識が非常識に変化する時代であるから

です。

これは、周りの顔色ばかりを気にして生きていると、

「あの時周りに合わせていなければ・・・。」

と後悔する可能性があることを意味します。

このことについて、以下に詳しく述べていきますね!

常識が非常識に変化する時代

僕は常々自分に言い聞かせていることがあります。

それは、世の中の常識を疑えということです。

この国には、矛盾を感じさせる要素が沢山あります。

例えば、学校教育と就職活動がいい例です。

学校教育では、小学校から高校、あるいは大学まで

皆が○○しているからあなたも○○をしなければならない

と教えられます(○○に当てはまるのは例えば、通学、勉強、部活、その他学校行事への参加等)。

しかし、就職活動になると何故か

皆が持っていないあなただけの○○を教えてください

に変わります(○○に当てはまるのは、経験や体験、特技、強み等)。

このことから、

小学校から大学生までは量産型が求められる

のに対して

就職活動には個性が求められている

という矛盾が生じていることが分かります。

じゃあ、企業に入社したら個性を活かせるかと言われればそうではなく、待っているのは

皆と同じでなければならない

という企業文化です。

しかしながら、

近年この文化が壊れつつあるのではないか

と思わせるような動きが世の中にあると僕は考えています。

その代表例として、

転職や独立が流行している

ことが挙げられます。

これからは個の時代と唱える人もいるように、今まさに

誰にも予測がつかない変化

が社会全体に起こっています。

だからこそ、今ある常識に捉われず

自分で人生を決断する力、いわゆる決断力が次の時代に必要

です。

常識は時代や環境に左右される

常識が変化する主な要因は、時代や環境だと考えています。

もっと言えば、

時代や環境が変化する前に半数以上を占めていた考え方が、変化した後では半数以下になることが要因

です。

例えば、

あなたが2年勤めた会社から別の会社に転職することを決意した

とします。

すると、周りの人間はあなたに

「まだ3年しか勤めていないのに何が分かったって言うの?」

と言ってきますね。

さて、あなたはどう思いますか?

恐怖に怯えるか、はたまた

「2年しか勤めていない自分には、能力がないからやっぱり転職は諦めよう」

と決断を変えるでしょうか。

こんな状況になった時は、

常識は環境に左右される

という思考を是非トライしてみてほしいです。

3年勤めた会社を退職することは、

今の会社では非常識であったかもしれないが、他の会社では常識かもしれないな

と捉えるんです。

言い換えれば、

2年勤めた会社を退職することは、今の会社では否定派が過半数以上を占めるが、他の会社では肯定派が過半数を占めるかもしれない

と考えます。

すると、自分が考える常識を持つ会社を選択しようという気持ちになり、

社員の入れ替わりが許容されるようなベンチャー企業を中心に転職先を選ぼうというきっかけを掴むこと

が出来ると思います。

だから、

常識は環境によって左右されるという考え方を身につけることは今の時代において非常に重要

です。

また、これは余談ですが僕の実体験として、小学生のときに

パソコンの基本操作を知っている人は凄い

という考えが普通でした。

しかし大学生になると、

パソコンの基本操作を知っていることは当然

という考えに変化していました。

このように常識なんてものは、時代や環境によって変わります。

だから、

周りの目を気にするのではなく、自分がどういう仕事なら輝けるかを探し続けること、そして見つかったらそこに向かって挑戦し続けること

が大事です。

そして、このような自己探求と新分野への挑戦をするときは、

自分が輝けると思う新たな仕事を探そう/挑戦しよう!」という決断

が必要です。

決断力を鍛えるには

著者であるはせさん@hasesan00は、決して自慢できることではないんですが、

自分の人生を自分一人で決断しなければならないことが多かった

です(苦笑)

これは、生まれ育った環境がそういった思考を植え付ける環境だったからだと考えていますが、

はっきり言って別にそんな特殊な環境に晒されなくても決断力は鍛えられる

と思います。

今回は、僕が考える誰でもそれなりに決断力を身につける方法を綴っていきます。

他責から自責へマインドを変える

まず、他人は変えられないことを理解しましょう。

これを聞くと

「んなこと解ってるわ!」

と思われるかもしれませんが、

他人は変えられないから自分を変えなければならない

という意識に自分を持っていくことは意外とできていない場合が多いです。

僕は、自責であることを日々心がけていますが、たまに

「自分が○○なのは△△が悪い。」

と他人に責任を押し付けてしまうことがあります。

でも、以前よりはかなりマシになりました。

僕のマインドチェンジの根幹にあるのは、

身に起こることを全て学びと捉える

というものです。

これについては詳細を他の記事で書きますが、身に起こること全てを学びと捉えることができれば、

自責のマインドを無理なく維持できる

と思います。

参考記事 → 自分のやりたいことが分からない人が身につけるべき思考法

 

自分ルールを作る

以前、断捨離時の捨てられないジレンマを解決する方法という記事でご紹介した

自分ルールを作ること

は、決断力を鍛える上でかなり有効であると考えています。

参考記事 → 断捨離時の捨てられないジレンマを解決する方法

何故、自分ルールを作ることが決断力を鍛える上で有効かと言いますと、自分ルールを作ることによって、

選択肢を自分ルールを満たすか満たさないかの二択にすることができるから

です。

二択にすれば決断時に生じる悩みを減らし、すぐ行動に移せるようになります。

自分の価値観を知る

自分ルールを作るには自分の価値観を解っていなければなりません。

例えば、

自分がどんなことまでなら許容できるのかや自分がどんなことに興味や関心があるのか、自分がどんなときに幸せでどんなときに不幸を感じるのか

等です。

これを解っていないと、自分ルールを作る上で大切な軸が無いため、自分ルールを作る際に悩むことになります。

自分ルールを作るときは、自分の価値観をしっかり理解することが重要です。

自分で決断せざる負えない環境に身を置く

自責のマインドを身につけ、自分ルールを作ったら自分で決断せざる負えない環境に身を置いてみましょう。

一人旅なんかはかなり決断力を鍛える良い例だと思います。

理由は、スケジュールや行き先を自分で決定する必要があるからです。

例えば、

あなたが1人で登山をしていると、2つに分かれた道が突然目の前に現れた

とします。

一方は、草が生い茂っていて誰も通らなそうな道、もう一方は、舗装が整った道だったとして、あなたならどちらの道を選択しますか?

僕の場合は、

迷ったらワクワクする方に進むという自分ルールを持っているため、

草が生い茂っていて誰も通らなそうな道を選びます。

一人旅は決断力を鍛えるのにおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

決断力を鍛えるのには時間が掛かりますので

自分のペースで小さな決断を積み重ねることを習慣にする

と良いと思います。

もし、

決断力を鍛えたいけど具体的な方法が分からなくて困ってたという方がいらっしゃれば是非参考にしていただけたらな

と思います。

当ブログでは、このようなマインドセット系の記事を今後もアップしていく予定なので興味があれば是非フォローのほどよろしくお願いします(^ω^)

ABOUT ME
はせさん
理系大学を卒業後、設計開発エンジニアとして企業に就職するも自分の生き方に疑問を持ち1年で退職。現在は、日本一周に向けて準備中。