幸せに生きる

他人に見下されても悲観しなくていい理由

どうも、はせさん@hasesan00です!

本日もブログ閲覧いただきありがとうございます!

突然ですが、皆さんの周りに相手と自分を比較し、

相手より自分の方が優れてると思えば見下してくる人

はいないだろうか。

そして、そのような人に絡まれた時、

恐らく多くの人はイライラしたり自信を奪われたり

しますよね。

今回は、上記のような

自分を見下してくる人に絡まれても自信を喪失しなくていい理由と対応方法

をお伝えしようと思います。

他人に見下されても悲観しなくていい理由

あなたが見下されるのは相手を上回る魅力があなたにあるから

僕が学生や社会人の時は、

・ 友達の数

・ 異性と付き合った数

・ 成績

・ 運動神経

・ 人脈の多さ

・ フォロワーの数

・ 給料の額

といったことで優劣をつけたがる人が一定人数いました。

実際の体験談で言えば、学生時代に1人で昼飯を食べている時に同じ学科の人に

「へぇー、はせさんってここでぼっち飯してるんだww」

と見下されたことがある。

そして、優劣をつけたがる人ほど自信が無い。何故なら、

それだけしか魅力がないからだ。

例えば、

・ 友達の数は多いけど親友の数は少ない

異性と付き合った数は多いけど長くは続かない

・ 給料の額は多いけど友達は少ない

といったように。

その

1つだけしか魅力がない

という感情がいつしか

自分が持っていない魅力を持っている人への妬みに変わっていってしまう

のだ。

このことを知った僕は同じ学科の人に見下された時も動揺はしなかった。

何故なら彼には、

自分はぼっちでは無いという魅力しか備わっていなかったからだ。

実際、僕は同じ学科で彼のことをよく見かけていた。

彼は、友達は多いものの、通学時や帰宅時は一人であることが多かった。

じゃあ、なんでぼっちである僕に対して彼は見下す態度をとったかというと、

彼は僕よりも孤独を恐れる人だったからである。

僕は一人でいることになんの抵抗もない。

むしろ一人でいることの方が大人数でいるよりも気楽だと考える人間だ。

そして、そのことが彼にとっては妬ましいことだったのだろう。

見下される行為への対応方法

ここからは、見下されるという行為が発生した場合に僕が心がけている思考法について綴っていこうと思う。

見下される行為をポジティブに捉える

僕は他人から見下された時に、悲観するよりもむしろ

自分には相手よりも魅力があるんだと考えるようにし、相手が自分に対し魅力的に思う部分がなんなのかを分析すること

を心がけている。

そうした方が絶対にプラスだし、

他の人が持っていない自分だけの強みを知ることができる

からだ。

これは仕事や学校、人間関係、全てに通ずるところがある。

例えば、仕事であなたが隣の席の人間に

男の子
男の子

「俺よりも仕事が出来ない癖に。」

と言われたら

「俺よりも仕事が出来ない癖に。」の後に

おの子
おの子

「なのに、なんでお前は俺より○○が魅力的なんだ?」

と付け加えてみましょう。

同じ要領で、クラスの成績優秀な人に

クラスメイト
クラスメイト

「私より成績が低い癖に。」

と言われたらその後に

クラスメイト
クラスメイト

「なのに、なんでお前は私より△△が魅力的なんだ?」

と付け加えてみる。

すると不思議なことに

ネガティブなものであったはずの見下される行為がポジティブなものに変わる

んです。

そして、見下されたあなたはこのような思考をすることによって、自分には相手に比べて

同じ職場のメンバーから好かれる/成績は低いけど運動ができる

といった魅力に気づくことができます。

人生の転換期にもこの思考は大切

余談だが、このようなネガティブなワードをポジティブなワードに変える思考は、

人生の転換期にも重要な役割を担う

と僕は考えている。

僕の体験談で言えば、会社を退職する時に人事から

人事
人事

「1年しか勤めていない癖にもう退職するの?ww」

と言われた。

もし僕がこの言葉に屈して

恐怖を感じたり、自分は駄目だと思ってしまったら今の自分は無かった

かもしれない。

でも、僕はネガティブなワードをポジティブなワードに変える思考をしていたため、

人事
人事

「1年しか勤めていない癖にどうしてそういう重大な決断を取ること(自分の人生を生きること)ができるんだ?」

と脳内変換した。

起業する時も転職の時も、何か人生の転換期には、同様に見下されることが多々あるだろう。

けれども、結局は自分の人生だから、

他人のネガティブな発言はポジティブに捉えて自分の人生の舵を取ることだけに集中すればいい。

まとめ

何かネガティブなものに苛まれる時は是非

ネガティブワードをポジティブワードに変えるという思考法

を実践してほしいなと思います。

ネガティブなものに苛まれる人ほど他人が持っていない魅力を持ってます。

だから、

ネガティブなことを言われたから自分は駄目なんだと悲観することは非常に勿体ない

です。

他人にネガティブなことを言われたら、

自分には他人が持っていない魅力があるんだ

とポジティブに捉えて、それがなんなのかを探求してみましょう。そしてそれが分かったら

その魅力を発揮できるような環境に身を移せばいい

んです。

恐らく環境を変える時は、他人からのネガティブなワードに苛まれると思います。

でも、他人は他人、自分は自分と割り切って自分だけの人生を歩む。

だって、

自分の人生の責任は自分しか取れないから。

最後になりましたが、この記事を通じて少しでも多くの読者が自分の魅力について理解し、それを発揮できる場所に環境を変えられることを願ってます!

ABOUT ME
はせさん
理系大学を卒業後、設計開発エンジニアとして企業に就職するも自分の生き方に疑問を持ち1年で退職。現在は、日本一周に向けて準備中。
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