ライフコーチング

自分自身を人生の実験台と考えたことで得られた3つのこと

僕は人生は壮大な実験だと考えている。何故なら自分の身に起こることは全て学びと捉えてどうやったら自分という人間は今よりも成長するかを常に考えるようにしてるからだ。今回の記事では自分自身を人生の実験台として捉える考え方について述べていこうと思う。

 

どうも、はせさん@hasesan00です!

本日もブログ閲覧いただきありがとうございます。

突然ですが、皆さんは自分のことをよく理解できている方だと思いますか?

僕はとにかく自分のことがよく分かっていませんでした!

だから分からないなりにどうすればいいのかを本やインターネットでインプットしながら常に考えてきました。

 

 

読んだ本として代表的なものを挙げると

などなど・・・。

んで、これらを読んで僕なりの解釈は、自分に素直に生きていくのが一番幸せなんだろうなーって思ったわけです。

 

でも、素直な自分ってなんなんだろう?って疑問に思いました。

 

そこで、自分自身を深掘りしていった結果、自分のことがよく分からないことの本質は自分自身にあって特に「勇気」と「自信」が自分には著しく欠けているということが分かりました。詳細は以下の記事を閲覧ください。

 僕が悩みごとの解決方法を発見するために実践したこと

 

逆をいえば、「勇気」と「自信」という2つのステータスをあげていけば何か世界観が変わるのではないかと思い、「勇気」と「自信」という2つのステータスを向上させるためにどうすればいいのかを考えました。

 

その結果、とにかく小さなことでいいから挑戦や経験を積むべきだと思い、人生でやりたいことリスト100を作成しました。

詳細は以下の記事を閲覧ください。

人生でやりたいことリスト100を作ってみた

 

最近は、実際にwebプログラミングの勉強に励んでみたり、ブログを開設してみたり、詩を書いてみたり、シンセサイザーを購入して練習してみたり、youtubeに弾き語りの動画をあげてみたり・・・と色々取り組んでいます。

このように色々なことに取り組むことができたのは、自分自身を人生の実験台として考えたからです。

以下では、自分自身を実験台とする考え方を身につけることで僕が得たことについて綴っていこうと思います。

1. 客観的な視点で自分自身や物事を見ることが出来るようになる

今までの私は常に主観的でした。

「何故変われないのか/私がこうなってしまったのは他人のせいだ。」

といった具合に、自分の殻の中に閉じこもって客観的に物事を考えることをしていませんでした。

 

 

しかし、自分自身を変えなければと思い自己分析を深掘りした結果、今では自分という被験者をどうしたら変えられるのか、どうしたらもっと育てられるのかというように客観的な視点で見れるようになりました。

だから人から言われた意見などが自分と異なっていたとしても「いや、自分にはこういう考え方があるから。」と否定せず、「ああ、そういう考え方もあるのか。この考え方を自分にも取り入れてみよう!」と考えられるようになりました。

 

最近では、自分が世の中に貢献できる/与えられるものは一体なんなのだろうかといったスケールの大きい疑問を掲げられるようになったと思っており、自分自身の変化を実感しています。

2. やる前から決めつけないようになる

今までの僕は、「どうせ自分にはこれは向いていない/これは出来ない。」と最初から決めつけていたんです。これは自己分析のところでもあった「自信」の欠如からきているのではないかと考えています。やってもいないのに!

でも、実際に取り組んでみて心の中に残っていたやらずにいるモヤモヤ感が消えましたし、何より「取り組んで嫌になったらやめればいいや。」と考えられるようになりました。

 

なんでこんな風に思ったかというと、これも自分を実験台として見立てるという部分に繋がるのですが、自分を実験台として考えれば

 

取り組んだことがうまく自分にハマれば実験成功だし、嫌だったとしても嫌だってことが分かったから成功だ

 

って思うからです。

3. 人生は思っているよりずっと短いなと思えるようになる

今までの僕は「人生なんてまだ長い。お金は沢山貯まってから使えばいい。それまでは貯金だ貯金。」と考えていました。

しかし、最近自己投資にお金を使い始めてから「人生は自分が思っているよりずっと短い。お金を自己投資に使って本当に自分が愛せるものを見つけなければ。時間はあっという間だ。」と考えるようになりました。

このような考え方に変化した主な原因はプログラミング/ブログ/詩/シンセサイザー/…など、色々興味あることに手を出してみたら意外と想像よりも時間が必要であることに気づかされたからです。

人生でやりたいことリストを作成した時も書いている時は「まぁ、なんとなくできるっしょ!」みたいなノリでしたが、ここにきて「急がないと人生終わるまでに出来ないぞ?!」と自分の人生を真剣に考えるようになりました。

この感覚は今までの私には在りませんでした。これが今この瞬間を生きるということなんだなーと実感しています。

最後に

長々と書いてきたわけですが、結局のところ1人1人の人生には1人1人の正解があってそれは1人1人異なります。だからこうしていけば自分は幸せになれる/自分らしく生きられるといったモノサシは無いと考えています。

 

でも、自分とは何者でどう在りたいのかを問い続けなければ幸せで自分らしい生き方をすることはできないと考えています。

 

そのためにどのような行動をしていけばいいのかを、引き続き自分自身が実験台になって皆さんへ素直に生きるためのヒントをお伝えできればいいなと思っております!(^ω^)