都会で就職すると都会特有の喧騒に心が病んでしまいそう。
満員電車にも乗りたくないなー!
都会だと家賃も高いし資金繰りが大変そう。
もっとのんびりゆとりのある生活が出来たらなー。
そんな悩みを抱えてる人におすすめなのが地方就職です!
何故なら地方には都会には無い魅力がたくさん詰まっているからです。
今回は、東京出身であるにも関わらず新卒で地方に就職した僕が実感した地方就職の魅力についてお伝えしたいと思います!
僕が都内ではなくあえて地方に就職した理由
僕が就職活動していた時、
都会の満員電車に揺られて会社に迎うサラリーマンを通学のとき何度も見ていた僕は、社会人というものにとにかく嫌なイメージしか無かった。
毎日毎日満員電車に揺られてて大変そうだなーとか、
あの会社、23時なのにまだ明かりついてる・・・残業頑張ってるんだなーとか、
通学や帰宅の際に、自分の目で都会のサラリーマンのリアルを確認していたため、
尚更都会のサラリーマンに対してネガティブなイメージがこびりついてしまっていたのだ。
だから就職活動の時はとにかく悩んでいた。
このまま就職したら絶対精神的に追い詰められそうだなーと。
ある時、満員電車に揺られず通勤できてのんびりと働けるような会社に就職するにはどうしたらいいだろうか?と本気で自分に問いかけてみた。
そして、いろいろ考えた結果、
地方に就職すりゃあ解決すんじゃね!?
と気づいてしまったのである。
思い立ったらすぐ行動。
早速、僕は地方の求人を調べ、地方の企業説明会に足を運んだ。
そして、最終的には縁あって地方の企業に就職した。
そのおかげで通勤は徒歩10分で済んだし、都会の喧騒にも耐える必要がなくなった。
でも、地方に就職すると、満員電車に乗る必要が無くなる、のんびり仕事ができる以外にもまだまだ魅力が沢山あるのだ。
以下では、東京から地方へ僕が就職した際に感じた地方の魅力を綴っていこうと思う。
地方は都会よりも空気が美味しい
僕が東京から地方に来てみてまず驚いたことは空気が東京に比べて美味しいという点である。
「空気に味なんて無えよ。」
と突っ込みたくなる読者もいるかもしれないがここは比喩表現として捉えていただきたい。
そして、空気が美味しいとなんだかこう胸がスッキリしてくるのだ。
都会の喧騒から離れるってこういうことなのかーと思った。
自分が就職した企業はマイナーな中小企業であったため、
場所は地方の中でも一際田舎に位置していたからか、周りに高層ビルやマンション、ショッピングモールといった施設は無く、周辺はスッキリしていた。
これだけ聞くと一見不便に聞こえるかもしれないが、私にとってはこのことが非常に魅力的だった。
何故なら、高層ビルやマンションといった大きな建物に囲まれていないと、それだけで精神的に落ち着くからだ。
精神的に落ち着けば毎日のストレスが軽減される。ストレスが軽減されれば仕事のパフォーマンスが上がる。
また、ストレスが軽減されると都会特有の何かに追われている感覚も軽減されるのだ。
まさにストレス社会の現代には最高の環境と言えるだろう。
全く未知の土地なのでワクワク感が凄い
これは、都会に住んでる人限定の話だが、都会から地方の田舎という未知なる土地に足を運ぶと良くも悪くもサバイバル感が凄い。とにかく全てが新鮮なのだ。
例えば、遠くに山が見えたりとか川がめちゃくちゃ綺麗だったり、自然が多かったりする。これは都会には無い魅力の1つだと思う。
そして、自然に囲まれていると、都会にいる時と比べてストレスが軽減されるし疲れが取れる。
更に、休日は毎日が旅行気分だ。旅行好きには地方就職はもってこいといえるだろう。
何故ならどこへ行っても未知の場所だからだ。
どこへ行っても未知の場所ということは、毎日がワクワクで溢れているということだ。
僕は学生の時に、ワクワクとかドキドキとかいう感覚は社会人なると希薄になりそうなイメージがあったが、実際は学生の時よりもワクワクしていた。
だから、旅好きやいつまでもワクワクしてたい人には地方就職は最高の選択であると考えている。
家賃が安い
地方は都会に比べて家賃が安い。
僕は、社員寮に住んでいたが、家賃は6畳ワンルームで月10000円程度だった。
家賃を抑えることが出来ればその分だけ
自分がやりたいことや好きなことにお金を回せるので自分が理想とするライフスタイルを形作ることができる
だろう。
僕は、旅行が好きだったため、休日は色々な場所に旅行しに行ってた。
にも関わらず、家賃が安いおかげで無理することなく新卒1年目にして150万円貯金することができた。
貯金が溜まればその分だけ心の余裕が生まれるし、自己投資や独立資金など自分の可能性にお金を回すこともできる。
昔に比べて
お金や権力よりもやりたいことや好きなこと、ライフスタイルを重んじるようになった現代社会において、地方就職は最強の選択
だといえる。
もし地方へ転職するか迷う方がいらっしゃいましたら、一度エージェントに相談してみるといいと思います。
→20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ)
まとめ
僕がこの記事で伝えたいことは
周りの人が都会で就職するから自分も都会で就職しなければならないという概念を捨て去った方が幸せだと思うよ
ってことだ。
勿論、都会ならではの良さもあることを否定するつもりは無いが、
自分の理想とするライフスタイルや将来像があるにも関わらず、周りの人間に流されて選択肢を狭めてしまうのは非常に勿体ない
と僕は感じる。
生き方に正解は無いのだからもっと色々な選択肢を持ってほしい。
僕のこの生き方が皆さんの人生の選択肢の1つとして参考になればなと思ってます!