多くの悩みごとの原因は自分にある
と考えると解決方法を見出すことができます。
何故なら
他人は変えられないけど自分は変えることができるから
です。
この記事では、自分を深掘りすることで弱点を見出し行動できるようにするために実践したことを書きます。
どうも、はせさんです。
先日、以下のような記事を書きました。
→ 人生がうまくいかない時にこそ心がけると幸せになれる7つのこと
この記事中で、
「何故自分ばかりがこんな目に遭うのか。」
ではなく、
「自分ばかりがこんな目に遭うのは○○だからだ。」
と仮定してそれらの解決方法や解決できない要因などを紙に書いていくことにしたと書きました。
この記事では、具体的にどのようなことを書いたのかをまとめていきます。
こちらがそのフォーマットになります。
Q. “問題解決したい内容を自問する”
A. “自問に対する自答を記入する”
考え or 解決方法 → “自答に対する自分なりの考えや解決方法を記入する”
実践状況の有無 → “解決方法の内容を実践している場合は○、していない場合は× を記入する”
※なお、この作業をする時は○○のせいだからという他責の内容は書かないようにしました。
フォーマットに沿って書いた内容が以下になります。
実際に僕が作成した内容
Q1. 自分ばかりがこんな目に遭うのは何故?
A1. 今の環境が自分に合っていないから
解決方法 → 環境を変える
実践状況の有無 → ×
A2. 他人のせいにしているから
解決方法 → 自分に降りかかる問題ごとは全て自分の責任と考える
実践状況の有無 → ○
A3. 協調性が無いから
考え → 学生時代に団体競技が苦手でいじめられた経験があるため、その影響で協調性が欠如したのではないかと考えている
実践状況の有無 → ×
A4. 他人に心を開いていないから
考え → 自分というアイデンティティが確立しないまま大人になってしまったのではないかと考えている
実践状況の有無 → ×
A5. 自信が無かったり自己肯定感が低いから
解決方法 → 小さな成功体験を作る
実践状況の有無 → ×
A6. 嫌なことや辛いことを受け入れてしまうから
解決方法 → 断ったり嫌だという勇気を持つ
実践状況の有無 → ×
A7. 他人に共感していないから
考え → 過去のトラウマや苦痛が原因で普通の感覚が鈍ってしまっているのではないかと考える
実践状況の有無 → ×
こんな風に、自問に対する自答とその解決方法について書いてみました。
この中で実践状況が×の内容に対して解決方法が分かっているにも関わらず実践できていない内容を更に深掘りしていきます。
Q2. 何故、環境を変えられないのか
A2. 勇気がないから
Q3. 小さな成功体験を作れないのは何故か
A3.
・ 踏み出す勇気がないから
・ 挑戦するのが怖い(自信がないから)
Q4. 断ったり嫌だという勇気を持てないのは何故か
A4. 自分に自信がないから
この深掘りに対する回答を見てみると勇気と自信という単語が目立つことが分かりました。
つまり、自分には勇気と自信が極端に欠如していることが分かったのです。
逆を言えば勇気と自信を身につければ人生が好転する可能性が高い
とも考えられます。
次に実践状況が×で考えを述べている内容を深掘りしていきます。
Q5. 欠如した協調性を人並みに戻すために何をする?
A5.
・ 人間の脳や心理について学ぶ
・ 協調性が欠如していることを短所と考えずにそれが長所と捉えて活かせる分野を探す
Q6. 自分というアイデンティティを確立するために何をする?
A6.
・ 自分がどう在りたいかを自分自身に問い続ける
・ 精神医学を専門としている人に話を聞く
・ アイデンティティが確立するまで興味のあることにたくさん挑戦する
・ むしろ無いことが個性だと自分を受け入れる
Q7. 普通の感覚を取り戻すために何をする?
A7.
・ 色々な人の話を聞いて普通の感覚を養う
・ 相手の立場になって話を聞く
・ 普通は時と場合によって変わるものだから深く考えずに今の自分を受け入れて活かせる分野を探す
回答が複数あった場合はその中で一番自分の中でしっくりきたものに線を引きました。
その結果、
・ 協調性が欠如していること
・ アイデンティティが定まっていないこと
・ 普通の感覚が鈍っていることを個性だと捉えてそれを活かせる分野を探す
という答えが導き出されました。
最後にこれに対して自問していきます。
Q8. 個性を活かせる分野を見つけるために何をする?
A8.
・ 興味のあることに挑戦する
・ グーグルで調べる
自問から今後は
個性を活かせる分野を見つけるために興味のあることに挑戦していく
という答えが導かれました。
まとめ
この自問をとおして自分に足りないものやそれを補うために今後取り組んでいくことが分かりました。
今後は、この記事の内容を見返しつつ実際に行動していきたいと思います。
もし、この記事を読んでいる読者さまが僕と同じような境遇にいる場合は是非このような自己分析をしてみてはいかがでしょうか。
深掘りしてみると
多くは自分自身に原因があり、そしてその多くが解決可能であること
を知ることができると思います!(^ω^)