どうも、はせさん@hasesan00です。
今回は、夏休みが憂鬱な人の3つの特徴とその対策を綴っていこうと思います。
本記事は、
・ 夏休みが憂鬱という同種(著者)の知見に触れることで安心感を得たい人
・ 夏休みが憂鬱だけどストレス無く休みたい人
・ 夏休みが憂鬱という考え方はしたことがないが、新しい知見を吸収したい人
向けの記事です。
なお、本記事でいう一般的な夏休みは、
8/6〜8/20あたり(学生であれば8/1〜8/31あたり)
と定義します。
夏休みが憂鬱な人の3つの特徴
混んでいる場所が嫌い
夏休みが憂鬱な人の特徴の1つ目として混んでいる場所が嫌いというのが挙げられます。
夏休み中は、どこの施設や交通機関も混みます。
そのため、人混みが嫌いな人にとっては憂鬱で仕方がありません。
このようなことを書くと、
って思う方もいるかもしれませんが、僕は
その考え方自体がある種洗脳
なのではないかと考えています。
何故なら、
夏休みという時間は休む(日頃の勤労から解放されて息抜きする)ためにあるから
です。
休むためにどこか遊びに行くにも関わらず
人が混雑していることでスケジュールが狂ったりストレスを溜めていては本末転倒
ですよね。
個人的にですが、僕は性格上混んでいる場所は一般人よりも嫌いなのでなおさらストレスを溜めてしまいます。
そして、
この混雑によるストレスが休むことで軽減されたストレスよりも大きいため、ストレスが減るどころかより溜まります。
なので、夏休みが憂鬱な人の特徴の1つ目は、混んでいる場所が嫌いが挙げられます。
暑いのが嫌い
僕が夏休みが憂鬱な人の2つ目の特徴として、暑いのが嫌いというのが挙げられます。
夏休み中はどこへ行っても暑いです。
そのため、暑いのが嫌いな人にとっては炎天下の下は地獄でしかありません。
このようなことを言うと、
と思う方もいるかもしれませんが、
ちょっと待ってください。
想像してみて欲しいのですが、ただでさえ混雑している中に更に暑さが混ざったらどうなるか。
例えば、自動車でどこか遠くへ遊びに行こうものなら、炎天下の中渋滞に晒されるのは確定していますから、辛いわけです。
この状況は、車内にクーラーが効いていたとしても気分的には好まないでしょう。
また、新幹線や電車で出かけられる方は満員電車+汗だくという状況は免れないと思います。
何も僕は
混雑と暑さを全て真っ向から否定するつもりはありません。
何故なら
日本は狭い割に人が多いので仕方のないことだから
です。
ただ、夏休みが憂鬱な人にとっては、
混雑や暑さがピーク真っ只中の中、全員が同じ期間に遊びに行ってる姿がとても滑稽な気がしてならない
のです。
なので、夏休みが憂鬱な人の2つ目の特徴として、暑いのが嫌いが挙げられます。
値段にシビア
夏休みが憂鬱な人の3つ目の特徴として、値段にシビアというのが挙げられます。
夏休み中はどこの施設も利用料金が高いです。
そのため、値段にシビアな人は通常料金よりも施設の利用料金が上がっていることに対して憤りを覚え、
「わざわざ夏休み中じゃなくても・・・」
と夏休みに対して憂鬱を覚えます。
恐らくどこの施設も通常料金より高めに設定されていることと思います。
通常料金より高めに設定されている理由は、
夏休みは施設の利用者が増える、すなわち商売する側としては儲かるから
ですね。
僕は夏休みに施設を利用する度に、
「夏休みの期間じゃなければもっと安く入れたし混雑や暑さによってストレスも溜まらなかっただろうなぁ〜」
と思ったことが何度もありました。
休むために行った施設でお金を通常より倍かそれ以上取られてストレス溜めるって冷静に考えて馬鹿らしいですよね。
なので、夏休みが憂鬱な人の3つ目の特徴として、値段にシビアが挙げられます。
夏休みが憂鬱な人が実践すべき対策
これまで述べてきた3つのストレスを打開するための対策として、僕が学生時代から社会人になった今でも取り組んでいる方法を皆さんに提案したいと思います。
先日ツイッターで以下のようなツイートをしました。
個人的にですが、8/6〜8/20程の期間にどこかに出かけようという気になりません。理由は、混んでるからです。僕は学生時代この時期にこぞってバイト社員の休みが増えるので代わりに出勤して稼いでその代わりに9/1〜9/14の間に自分と代わってもらい田舎に旅行してました。空いてるのでおすすめ。
— はせさん٩( ๑❛ᴗ❛๑ )۶ (@hasesan00) August 10, 2019
これは、既存の8/6〜8/20あたり(学生であれば8/1〜8/31あたり)が夏休みということを逆手にとり、あえてその期間に仕事をすることを推奨したツイートになります。
その代わりに
9月に有給を取得したりアルバイトであればシフトを変更することで9月の空いてる期間に夏休みを思う存分堪能することができます。
実際に僕は、9/5〜現在まで僕なりの夏休みを満喫しているのですが(具体的には東北地方へ旅行に来ております)、以下の3つの点でとても有意義だと感じました。
・交通機関は8月の期間に比べて空いているため、交通機関で消耗したり時間を無駄にせずに休むことができる
・ 気温は暑すぎないので8月の期間よりも快適に過ごせる
・ 料金が通常料金のため、8月の期間中に出かけるのに比べて施設を安く利用できる
そして、
上記の3点は通常の夏休みを嫌いな理由(すなわちデメリット)を全て回避することができるのです!!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
もしこの記事を見てくれたあなたが
・ 夏休みが嫌いという同種の知見に触れることで安心感を得ることができた
・ 夏休みが嫌いだけど休みたかったのでこの考え方は為になった
・ 夏休みが嫌いという考え方はしたことがないが、新しい知見を吸収することができた
といった感想を抱いてくださったなら幸いです。
それでは、最後にまとめとして夏休みが嫌いな理由と対策を箇条書きで簡潔にまとめておきます。
夏休みが憂鬱な人の3つの特徴
・ 混んでいる場所が嫌い
・ 暑いのが嫌い
・ 値段にシビア
対策
既存の夏休み(8/6〜8/20あたり)に仕事をして、代わりに9月に有給を取得したりアルバイトであればシフトを変更することで9月の空いてる期間に夏休みを思う存分堪能する