どうも、はせさん@hasesan00です。
本日は、
お金に余裕がない人の6つの特徴
を綴っていきたいと思います。
本記事は、
・ それなりに稼げてはいるけどお金に余裕がない
・ 気づいたらお金が無くなっている
・ 無駄なものにお金を使い過ぎてしまう
という悩みを抱えるお金に余裕がない人向けの記事です。
なお、本記事では
・ お金のある人(お金持ち)
→ 収入が支出よりも多く普通に働いていればお金が貯まっていく人
・ お金がない人(貧乏人)
→ 収入よりも支出の方が多く普通に働いていてはお金が貯まらない人
と定義します。
お金に余裕がない人の6つの特徴
他責で考える
お金に余裕がない人の1つ目の特徴に、他責で考えるが挙げられます。
以前、ツイッターで以下のような呟きをしました。
お金がないっていう人に限ってお金がないことを他者のせいにしたがりますよね。
具体的には、
・養育費
・自動車
・マイホーム
などなど。
特に、子供がいるからお金がないと考える人は、言い換えれば子供 = 負債
と考えているわけで、普通に考えて最低な親であることを自覚した方がいい。
— はせさん (@hasesan00) 2019年6月6日
このツイートは、
お金に余裕がない人は、物事を他責(世の中や子供の責任)で考える
ということを身近な例を挙げて述べたものです。
例えば身近な人に以下のような人はいないでしょうか。
・ 酒やタバコ、娯楽などに日頃からお金を使っているにも関わらず、お金がないのは自分の会社の給料が低いからだと考える人
・ 結婚したのは自分の責任であるにも関わらず、養育費でお金がなくなることに対して子供がいるせいでお金がないと考える人
・ 自身の見栄のために自動車やブランド物などの高額商品を購入したにも関わらず、給料が少ないせいでお金がないと考える人
この手の考えを持つ人は
自身の考え方を変えない限りお金持ちには成り上がることが出来ず、結果としていつまでも貧乏人で居続ける
ことになります。
そして何より、
こういう人の側には同じ考えを持つ人がいる場合が多く、なかなか抜け出すことができません。
目先の欲に感情を支配されやすい
お金に余裕がない人の2つ目の特徴に、目先の欲に感情を支配されやすいが挙げられます。
お金に余裕がある人は、モノを購入するときに
目的を第一に考える
のに対して、お金に余裕がない人は
見栄や権威を第一に考える
という違いがあります。
自動車で例を挙げます。
お金に余裕がある人は、自動車を移動する手段として考えるので移動できて事故車で無ければどんな自動車でもいいと考えます。
それに対して、お金が貯まらない人は、自分の見栄や権威欲を満たすために、高額なブランド物の自動車を購入します。
この両者の違いを一言でまとめるのなら、
お金に余裕がある人は目先の欲に感情を支配されないのに対してお金に余裕がない人は目先の欲に感情を支配される
傾向にあると考えられます。
よって、お金に余裕がない人の2つ目の特徴は、
目先の欲に感情を支配されやすい
といえます。
お金が幸せを運ぶと考える
お金に余裕がない人の3つ目の特徴に、お金が幸せを生むと考えるが挙げられます。
これはどういうことかと言いますと、
基本的にお金に余裕がある人はお金自体に価値はないと考えていて、あまりお金に対する執着もない
んですね。
当たり前の話ですが、お金というのは何かを買うために存在するものであり、言い換えれば、
お金は何かを買うための手段でしかありません(この”買う”という行為には時間や選択なども含まれます)。
一方で、お金に余裕がない人はお金があることで幸せになれると考えます。
当たり前の話ですが、お金だけ大量に持っていたとしてもお金自体が幸せをもたらすことはありません。
ですが、お金に余裕がない人は、
幸せは、自分以外の何かが運んできてくれると思い込んでしまっています。
よく考えてみて欲しいのですが、自分の幸せを誰かが運んできてくれた経験を皆さんはしたことがありますかね?
おそらく、そういった経験はほぼ無に等しいのではないかと思います。
逆にあなたが相手に幸せを運ぼうとして行った行為が相手にとっては不幸である場合もありますよね。
何故なら、
幸せの定義が人それぞれ異なっているから
です。
だから、幸せは自分が決めることでしか生むことはできません。
ですが、この考え方をお金がない人はできません。
よって、お金に余裕がない人の3つ目の特徴は、
お金が幸せを生むと考える
といえます。
自分に関わりのある人を大切にしない
お金に余裕がない人の4つ目の特徴に、自分に関わりのある人を大切にしないが挙げられます。
お金に余裕がある人は、
自分の周りにいる人は資産と考える
のに対して、お金に余裕がない人は、
自分の周りにいる人を資産と考えない
という違いがあります。
これはどういうことかと言いますと、お金に余裕がある人は
・ 家族
・ 友人
・ 恋人
・ 会社の仲間
・ (経営者目線で言えば)従業員
といった自分に関わりのある人全てを資産と考えています。
何故なら、こういった人たちとの繋がりがあることで新しい仕事が舞い降りてきたり、困っているときに助けて貰えると考えるからです。
このように言うと、なんだかイヤらしいように思えますが、お金に余裕がある人は、
自分に関わりのある人全てに対して愛情という見えない通貨を与えているため、結果的に人から助けられることが多い
んですね。
一方で、お金に余裕がない人は
自分に関わりのある人をあまり大切にしない
人が多い印象がありました。
これはおそらく、
・ 相手に愛情を与えるほどの余裕がない
・ 承認要求が強い
・ 自分の私欲だけしか考えていない
ことが原因ではないかと思います。
そしてこういった方は、最終的に人が離れていき孤独になります。
よって、お金に余裕がない人の4つ目の特徴は、
自分に関わりのある人をあまり大切にしない
といえます。
部屋が汚い
お金に余裕がない人の5つ目の特徴に、部屋が汚いが挙げられます。
これは、
お金に余裕がないことで心の余裕を保てず、物を大切にできない状態になっていることが原因
です。
結果として、
お金の管理もうまく行うことができずに知らず知らずの内にお金が減っていた
なんてことがあります。
実際、僕の部屋も昔汚くてその時はお金の管理が投げやりになってました。
その当時はお金が貯まらなかったのですが、断捨離したことによって部屋が綺麗になりお金の管理も行き届くようになりました。
よって、お金に余裕がない人の5つ目の特徴は、
部屋や身だしなみが汚い
といえます。
そもそもお金が嫌い
お金に余裕がない人の6つ目の特徴に、そもそもお金が嫌いが挙げられます。
これは幼い頃に、
・ お金に関する何らかのトラブルに巻き込まれた
・ 親からお金はよくないものだと教育されてきた
などが原因として挙げられます。
結果として、
自分がお金を持つことに対して劣等感を抱き、お金を手放そうと浪費する
なんてことがあります。
実際に僕の友人にも軽くお金を持つことに劣等感を抱く人がいたのですが、
その友人(以下、S君)は、お金は諸悪の根源と考えており、お金がある人に対して劣等感を抱いていました。
そして、
お金に余裕がある人(いわゆるお金持ち)になりたくない
みたいな捻くれた考え方を持っていたんです(笑)
僕は、S君に
「お金は確かに使い方を間違えれば諸悪の根源にもなり得るね。けど、それと同時に何かを便利にしたり人を幸せにすることだってできる。だから、S君は日頃からお金で人のためにできることを考えるようにすればいいんじゃないかな。」
とアドバイスをあげました。
すると半年ほど経って、
「お前のおかげで考え方が変わってお金が貯まるようになったよ。今まで捻くれた理由で何の役にも立たないことにお金を無駄遣いしていた自分が馬鹿みたい。ありがとう。」
というお返事をいただきました。
よって、お金に余裕がない人の6つ目の特徴は、
そもそもお金が嫌い
といえます。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
もし、この記事を読んでいるあなたが
お金に余裕がない人
でしたら、是非この記事に記載されている
お金に余裕がない人の特徴
を参考にして記載されている内容に注意しながら生活しつつそれと反対の生活(いわゆるお金に余裕がある人の生活)を実践してみてはいかがでしょうか。
ちなみに余談ですが
お金がある人はミニマリスト気質であることが多い
と感じたので、お金がない方はミニマリストの考え方にも触れてみると良いと思います。
最後になりますが、お金がない人がお金に余裕がない理由をポイントでまとめて終わりにしたいと思います。
お金がない人の6つの特徴
・ 他責で考える
・ 目先の欲に感情を支配されやすい
・ お金が幸せを運ぶと考える
・ 自分に関わりのある人を大切にしない
・ 部屋が汚い
・ そもそもお金が嫌い